クリアースカイと豊橋市の問題

クリアースカイ(合同会社クリアースカイ)

巨額のサーバー投資詐欺問題(現物まがい商法)を巡り地元の代理店 プロスポーツチーム 行政 地元政治家との深い関係性が問題になっています

未償還残高

東三河におけるクリアースカイへの未償還残高(投資されたまま戻っていない額)

16億7,370万円に上ると推計

代理店の主張

ミキコーポレーション所在地(豊橋市富士見台3丁目25番地の27 )側は「未償還金はクリアースカイの債務である」とし弁護士を通じて返還を追及

地元プロバスケチーム「三遠ネオフェニックス」への影響

クリアースカイ等の社名を冠したホーム試合を開催していた

パートナー契約

2025年10月 クリアースカイ

2026年1月 ミキコーポレーションと契約

 

運営会社「フェニックス」

2026年4月30日事件を受けクリアースカイ ミキコーポレーションとそれぞれ結んだパートナー契約の解除を発表

サーバー投資で250億円被害 東三河でも16億円超の未償還  東愛知新聞 2026.4.30 https://higashiaichi.jp/news/detail.php?id=27073

地元政治家(元豊橋市議・近藤ひさよし氏)への寄付

近藤ひさよし氏(元豊橋市議会議員)が理事長を務める一般社団法人「東三河kids未来クラブ」に対しクリアースカイから20万円の寄付金が支払われていました

近藤ひさよし氏 ホームページ 豊橋再生計画https://kondo-hisayoshi.com/

クリアースカイの経営陣(または関係者)が豊橋市内で主催した特定のセミナーに対し豊橋市が「後援」

現在の状況
クリアースカイを巡っては全国で約5,000人 総額250億円規模の被害が発生しており2026年7月には弁護団によって組織犯罪処罰法違反(組織的な詐欺)などの疑いで刑事告訴されています

豊橋市とその周辺地域はこの事件の主要な被害・勧誘舞台の一つとなってしまった

被害者は約5000人、被害総額は約250億円か。サーバー事業をめぐり「高い利回りが得られる」とうたい投資を募った京都市のデータ管理会社「クリアースカイ」。  多くの人が信用し投資を行った背景にあったのは、“国の事業”をうたった説明でした。その実態とは…。 (2026年5月27日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)

全国で250億円の被害、データ管理会社「クリアースカイ」の経営陣は6年前にも民泊ビジネスの大型破綻劇に関わっていた 警察や政治家をPRに起用する巧妙な手口 ABCテレビニュース 2026.7

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